正しい肝斑治療で美しい肌を取り戻しましょう

手ごわい肝斑にはこの治療!東京のクリニックガイド » 肝斑とシミを見分けるセルフチェック

肝斑とシミを見分けるセルフチェック

シミにはさまざまな種類があります。その中でも判別がしにくく、なかなか治りにくいのが肝斑。

肝斑は人によって症状や状態が異なるため、正しい診断と治療法の選択が必要となります。ここでは、自分のシミが肝斑なのかどうなのか、すぐに見分けられるチェックシートをご紹介します。

いくつの項目に自分の状態が当てはまるか、鏡を見ながらチェックしてみてください。

□ 30~40代に入ってから、突然シミができた

□ 頬骨のあたり、または目尻の下あたりに左右対称のシミがある

□ はっきりとした円形のシミではなく、輪郭がぼんやりしている

□ 生理時期や季節によってシミの濃さが変わる

□ 顔を触る、頬杖をつくなどの癖がある

□ フェイスマッサージを念入りにしている

□ 普段の生活で強いストレスを感じている

□ 妊娠の経験がある、経口避妊薬(ピル)を服用している

□ サプリメントやビタミン摂取の効果がなかなか出ない

□ レーザー治療や光治療でも改善せず、逆に色が濃くなった

いくつの項目が当てはまりましたか?見分ける目安は以下の通り。

  • 1~3 肝斑の可能性は低め
  • 4~6 肝斑である可能性があります
  • 7~10 肝斑である可能性は高め

当てはまった項目が多いほど肝斑である可能性は高くなりますが、普通のシミが混在しているなど、症状は人それぞれです。最終的な判断は専門の美容皮膚科医に任せ、適切な治療を受けるようにしてください。

肝斑を確実 かつ 低価格で治療したい方へ

東京でおすすめの肝斑治療クリニックはこちら>>

ページの先頭へ
2013年11月調査時点の情報をもとに制作しています。サイト内で紹介しているクリニックで受けられる治療は、一部を除いて基本的にすべて保険適用外の自由診療であり、全額自己負担となります。 当サイトに掲載されている機器で行う治療には、国内未承認医薬品あるいは医療機器を用いた施術が含まれています。 また、クリニックによって治療で使用する医薬品・医療機器は異なります。入手経路や同一性能を有する国内の承認医薬品の有無、諸外国における安全性など、詳しい情報や不明点については各クリニックに直接お問い合わせください。未承認機器による治療は、厚生労働省により効果が認められているわけではありません。施術を検討する際は、医師によく相談したうえで受けるようにしましょう。
◆肝斑へのレーザー治療の費用と期間について
肝斑へのレーザー治療の平均的な費用は1回あたり2~4万円、期間については平均3ヶ月~6ヶ月と言われています。
症状やクリニックによって費用・期間ともに変動しますので、一度問い合わせてみることをおすすめします。
◆副作用について
肝斑へのレーザー治療のリスクとして、熱傷、炎症後色素沈着、脱色素斑を起こす場合があります。
不安な点については必ずクリニックへご相談ください。
手ごわい肝斑にはこの治療!東京のクリニックガイド